アプリファクトリーはるni株式会社

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事務所に新しい表札が届きました

みなさまこんにちは。kojiです。 ついに!!アプリファクトリーはるniの表札がついに完成致しました。                 今までも表札はあったのですが、今回はなんと会社のロゴが入りました。 なんというか身が引き締まる思いですね。                 会社名とロゴをもっと多くの人に知って頂きたいです。 アプリファクトリーはるniにお越しの際はこの表札を目印にしていただければと思います。 今後ともよろしくお願い致します。

koji
職場体験学習受け入れを行いました
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職場体験学習受け入れを行いました

こんにちは。Oreoです。 1/23~1/25までの3日間で中学生の職場体験の受け入れを行いました。 緑ヶ丘中学校の二年生三名が訪れてくれました。 恐らく彼らが「働く」ということを意識する、体感する最初の場所になるだろうということで身が引き締まります。それを言ったら身の回りなんて働いている人ばかりなんですけどね。学校の先生しかり、お店の人しかり。中学生にとって一番身近で一番影響がある仕事をしているのって学校の先生だと思うんですよね。しかしその当時はそんなこと思いもしない。社会に出てから先生という存在の大きさに気付くというお話です。意識が向く、というのはとても大事です。 閑話休題。話を戻しましょう。 職場体験ということで最初は仕事の内容紹介を行おうと考えておりましたが、やめました。職場なんて星の数ほどあります。「ウチではこうしてる」が彼らの将来に役立つとは思えません。「すげー」で終わります。たぶん。 今回、僕の目標は彼らに「物事の考え方」を身につけてもらうことでした。 彼らに伝えたことは4つ  1、ルールを把握すること   どういう法則、制約があるのか。歩かなきゃいけないのか。走っていいのか。車に乗ってもいいのか  2、スタート場所を確認すること   現状を理解する。今あるものは何か。  3、ゴールは何かまたはどこか理解すること   目的は何か。どのぐらい遠いか。そこに行くには何が必要か。  4、スタートからゴールまで何をループするか   スタートからゴールまで行くには何を繰り返せば良いか。何を続ければよいか 以上の4点を3日間で繰り返し行いました。 少しでもなにか持ち帰ってくれれば幸いです。 スケジュール 一日目:業界紹介     ボードゲームをプレイして「物事の考え方」を体験してもらう     ①ルール、スタート、ゴールを理解して、勝つための最短距離を頭の中で模索する。     ②何気なくプレイしていたゲームの動作を細かく言語化して意識を向けさせる。     ③言語化することで他人の思考と自分の思考を比較させ、良いものは真似させる。 二日目:「物事の考え方」を踏まえてオリジナルボードゲーム作成     ①スタートとゴールを設定する。     ②スタートからゴールまで行く手段を考える。     ③ルールとして文に落とし込む     ④作ったゲームを発表 三日目:Unity体験     初めてのゲーム開発環境を触る時ってワクワクしますよね   以上全3日の行程でした。  

Oreo
iTeen鹿児島中央校 クリスマスゲーム大会 開催
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iTeen鹿児島中央校 クリスマスゲーム大会 開催

2018年12月23日にiTeen鹿児島中央校で「クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校」が開催されました! いつも頑張っている子どもたちにiTeenの先生たちからのクリスマスプレゼントです! 8月に開催した『NEXT STEP』に続き、第2回目のイベントとして開催された「クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校」。 鹿児島中央校に通っている生徒さんに大変ご好評で、数多くの皆様にご来場していただきました。   今回のイベントでは、生徒達が普段プログラミングを学ぶ時に使用しているScratchを使い、先生達がゲームを作りました。 アクションゲーム・シューティングゲーム・横スクロールゲーム・クイズゲームの4つのゲームがあり、参加した生徒さんと共に盛り上がったイベントとなりました。 参加した生徒さんからは「次はいつやるの?」「お正月は?」と、次回のイベントにも興味を持ってくれることが多かったので、今後もこういったイベントを実施していく予定です。 イベント当日は午前中の2時間での開催だったのですが、40人以上の方にご来場をいただきました! ゲームをプレイするために順番待ちの列ができる事もありましたが、参加した生徒たちは喧嘩することなく、むしろお互いを応援しながらプレイしていました! 普段あまり話すことのない生徒同士で盛り上がったり、先生が作ったゲームのプログラムに興味を持ち「あんなの作ってみたい!」と言ってくれる生徒もおり、思い出に残るイベントとなりました。   イベントを通して交流を深め、また保護者様にプログラミングの良さとそれに取り組む生徒たちの姿勢をお伝えしていきたいと思います。 これからも一緒に頑張りましょう!   <イベントの様子> プログラミング教室 iTeen鹿児島中央校 体験授業は随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。 【お問い合わせ  099-294-9524】 【iTeenコールセンター 0120-370-270】

kuroki

第1回「CocosCreaterと3Dモデル」

なんかCocosCreatorで3Dモデル扱えるようになったらしいのでとりあえず動かしてみたお話。   自己紹介が遅れました、SHINATSUと申します。 今回はCocosCreatorで3Dモデルを扱えるようになったそうなので動かしてみました。 使用バージョンは2.1.0です!   https://discuss.cocos2d-x.org/t/cocos-creator-v2-1-0-released-hint-3d/44715 リリースノートによるとどうも.fbx形式の3Dモデルに対応している模様。   https://www.turbosquid.com/ 早速こちらのサイトからフリーの3D素材を探し、ダウンロードして動かしてみました。   まずはインポートしてシーンへ追加しモーションを読み込む テクスチャーを設定して、、、           動かしてみたのがこちら!         ・・・・・・・   一つ一つにテクスチャーを貼るのは正直しんどいので全体にかけました、、、   他にもいくつか3Dモデルを探してみたのですが自分の探し方が悪いのか.tga形式のテクスチャーを使用していたりするものが多くメッシュの設定ができなかったり、(現在のCocosCreatorでは.tga形式が使えない) .png等を使用していてもメッシュが外れてデフォルト画像を参照したりしていて綺麗に表示できなかったりしました。 3Dモデル作成の知識を深めれば原因も分かりそうなものですが、今回はここまで。   次回もCocosCreatorで3Dモデル使ってみたいと思います。   では   待て、次回!

SHINATSU
鹿児島キャリアデザイン専門学校で機械学習講義を行いました。

鹿児島キャリアデザイン専門学校で機械学習講義を行いました。

鹿児島キャリアデザイン専門学校 ITスペシャリスト科にてスポット講座を行いました。 テーマ:人工知能 時間:90分×三コマ 受講生:25名   人工知能という今まさにブームが再来している分野です。 学び始めるにはとてもいい時期だと思います。 多くの学生さんたちに座学と機械学習プログラミングを体験して頂きました。

Oreo
クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校

クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校

12/23日(日)にiTeen鹿児島中央校にてクリスマスゲーム大会を開催します!   参加費は無料です! ご予約頂ければ何方でもご参加いただけます、プログラミングにご興味のあるお子様のご参加をお待ちしております。   <イベント内容> 生徒達が普段プログラミングを学ぶ時に使用しているScratchを使い、先生達がゲームを作りました ! みんなで挑戦して遊んでみよう!    <開催日時・場所> 日時:12/23日(日) 午前10:00 ~ 午前12:00(予定) 場所:iTeen鹿児島中央校にて         鹿児島県鹿児島市加治屋町1-9 第二柿本寺ビル104         加治屋町電停より徒歩1分         TEL 099-294-9524   <参加特典> 参加者全員にUSBメモリをクリスマスプレゼント! また上位入賞者には豪華プレゼントを準備しています!?   <参加方法> お名前・学年 ・参加の人数を、お電話でお知らせ下さいませ。   <応募締め切り> 12/21(金)までにご連絡下さい。   どうぞよろしくお願い申し上げます。

kuroki
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プログラミング教育について

はじめまして!教育事業部を担当している、がっくんといいます。 よろしくおねがいします。   さて、今回は昨今話題になっているプログラミング教育について軽く話せればと思います。   プログラミングとは まずプログラミングとは何か。 簡単に説明すると、”コンピューターを意図通りに動かすための命令”です。 もうここで、わからない人にはさっぱりだと思います。笑 まずは、プログラミングがどのように使われているか、何に使われているかイメージしてみるといいかもしれません。 身の回りでプログラムが組み込まれているものをいくつ言うことができますか?     普段意識していないとあまり出てこないかもしれません。 実はプログラムが組み込まれているものは身の回りにたくさん溢れています。 いくつか列挙してみます。 ・ゲーム機 ・スマートフォン ・車 ・信号機 ・テレビ ・洗濯機 ・レジ ・デジタル時計 etc.... どうですか?挙げたらキリがないのですが、普段私達の知らないところでプログラムが溢れています。   では、次にこれらのどこにプログラムが使われているか。 テレビを例に簡単に説明してみます。 テレビには、リモコンが付属していますね。 リモコンの電源ボタンを押すと、どうなりますか? そうです。テレビがつきますね。まさにその瞬間プログラムが作動したのです。 何かの命令を受けたときに、どのような動きをする。というのが予めプログラムとして組み込まれているのです。 スイッチを押す->テレビ本体へ信号を送る->信号を受け取り画面を表示する。 まさに、コンピューターを意図通りに動かすための命令ですね。 これで少しは、イメージがついたでしょうか。   なぜプログラミング教育が話題なのか プログラミングがどのようなものかわかったところで、なぜプログラミング教育の話題がこんなにもでるのか。について話します。 要因としてはいろいろあるのですが、ここ最近での要因として一番影響があったのは"2020年プログラミング必修化"だと思います。 文部科学省より、2020年に実施されれる学習指導要領に盛り込まれています。 プログラミング教育:文部科学省 ではなぜ、教育の場にプログラミングが参入してきたか。   なぜ教育にプログラミングなのか プログラミング教育でないが身につくのか。大きく3つの要素が挙げられます。 論理的思考、問題解決能力、創造力向上 これらの文字を見ただけでは、全然ピンときませんね。 これら一つ一つを、ゲームを例に解説していこうと思います。   まずは、論理的思考についてです。 皆さんは、スーパーマリオブラザーズをご存知でしょうか。 赤帽子のキャラクターが横に進みながらゴールを目指す、いわゆる横スクロールゲームですね。   このゲームで、キャラクターを右に動かそうとするとき、皆さんはどのようにしますか? 無意識に右ボタンを押しているはずです。 なぜなら、私達にとってそれが当たり前だからです。 どんなゲームでも、私達にとってはそれが直感的にわかりやすいよう、できるだけ自然に行えるように作られています。 しかし、コンピューターにとってはどうでしょう。 右といってわかるでしょうか。左といってわかるでしょうか。 そもそも、どれがキャラクターかわかるでしょうか。 答えはNOです。 コンピューターには、どれがキャラクターなのか、どれがブロックなのか教えてあげないとわからないのです。   ここで、プログラミングの登場です。 キャラクターを右に動かすためにどのような命令が必要か考えてみます。 まずは、どのボタンが押されたら動くかというのを教えて上げる必要があります。 今回は右へ動かしたいので、どのボタンが右だよ。とプログラムを書いてあげます。 次に、どれがキャラクターなのかをプログラムしてあげます。 コンピューターからすれば、画面上にあるものすべてが同じものです。 なので、どの画像がキャラクターなのかを指定するプログラムを書いてあげます。 これで、右ボタン、キャラクターを教えることができました。 最後に、右に動け!と命令してあげます。 もちろん、コンピューターは右なんてわかりません。なのでコンピューターが理解できるもので右を指示してあげます。 そこで使用するのが座標です。コンピューターは右という概念などではなく数値を使用して情報を与えることができます。 今回は右に動かしたいので、X座標をプラス方向に増やして上げることで右に動かすことができますね。 このように、これらすべてを論理的にプログラミングしてあげて初めて、右ボタンが押されたら右に動くというプログラムが完成するのです。 もしこの順序がばらばらであったり、必要な部品を間違えていたらうまく動作させる事ができません。   次に問題解決能力です。 これは文字からなんとなく雰囲気はわかりますね。 先程の右に動かすプログラムを例にとってみましょう。 論理的にプログラミングが行われていると、どのようなメリットがあるかと言うと、 どのような順番で、どのような処理を行っているか。というのが理解しやすい点にあります。 例えば、右ボタンを押したときにキャラクターが左に動いたとします。 何が原因でしょうか。論理的に考えてみます。   右ボタンを押したタイミングで、キャラクターが動いている。 ということは、右ボタンからの命令をコンピューターがしっかりと受け取れている解くことになります。 ここは問題なさそうですね。 次に、キャラクターを指定できているか。 右ボタンを押したときに、ブロックや敵ではなく、キャラクターを動かせているということはしっかりとどの画像がキャラクターか判断できているということですね。 ここも問題はなさそうです。 最後に座標について。 右に動かしたいのに、左に動いてしまっている。 ということは、X座標への数値がマイナス値になっているのではないか。 ここが問題ありそうですね。 このようにして、論理的に考えることができるとすぐに問題となる場所を特定することができます。 あとは、今のアプローチがだめなら、次のアプローチ、また次のアプローチといったトライ&エラーを繰り返しながら問題を解決していきます。   このような、普段生活しているなかでなかなか意識することのできないことを小さな画面上で何回も何回も体験することができるため、論理的思考、問題解決能力を効率的に向上させることができるのです。   最後に創造力向上について 絵を書くこと、文章を書くこと、音楽を作ることこれらすべて創造性がありとても育まれやすいものです。 プログラミングはこれらすべての要素を組み合わせて一つの作品とすることもできるのです。 ゲームをイメージしてみてください。 たくさんの絵が動いていますね。シナリオがありますね。BGMなどもありますね。 このように自由自在に自分の創造するものを簡単に実現するためのスキルがプログラミングなのです。   最後に プログラミング教育がなぜ、話題になっているか。プログラミング教育とはどういうものなのか。少しわかってもらえましたか? 最後に宣伝を。。。。 随時無料体験授業を行っています。 ビジュアルプログラミングや本格的なプログラミング言語についてもレッスンを行っていますので、ぜひお問い合わせください。 iTeen鹿児島中央校

がっくん