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キャリア教育行ってきました!
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キャリア教育行ってきました!

  本日は草牟田小学校にキャリア教育の外部講師として行ってまいりました!   6年生の子たちを対象に、ゲームクリエイターとはなんなのか?を伝えてきました。 始まるや否や、聞きなれないゲームクリエイターという職業に興味津々で食い入るように聞いていた子も! 仕事内容やゲームが出来るまでの流れを説明すると、必死にメモを取る様子も見られ、話している側にも熱が入ります。   このゲームやったことある人ー! と声をかけると・・・     皆さん元気よく手を挙げて答えてくれました!     今回の講習では、仕事内容やゲームクリエイターの仕組みだけでなく クリエイターをやるうえで大変なことや辛いこと、逆にうれしいことや楽しいことなども伝えながら 気になる質問にも答えてきました!   ゲームを作るのにかかるお金は? やっぱりゲーム強いの? クリエイターになるにはどうしたらいいの?   等など・・・いろいろな質問にも答えてきました!   今回の講習で、ゲームクリエイターになりたい! ゲーム業界に入りたい! ゲーム作りたい!   そう思ってもらえたら嬉しいですし、 いつまでもゲームを好きな心は、忘れずに持っていて欲しいですね♪    

TGS2019に行ってきましたー!
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TGS2019に行ってきましたー!

東京ゲームショウの3日目と4日目の一般公開日に、 MOBAと呼ばれるジャンルのゲームの日本代表決定戦が行われていたため、主にそちらを観戦しに行きました。 ちなみにMOBA系のゲームルールは、ざっくりというと5対5で戦い敵の本拠点を破壊した方が勝利すると行った感じです。   TGS3日目に、 日本eスポーツ連合(JeSU)ブースにて第11回eスポーツワールドチャンピオンシップのDOTA2日本代表決定戦が行われており、私自身もプレイしているゲームだったため観戦しに行きました。 私自身、日本でMOBA(特にDOTA2)は流行っていないと感じていたのですが、想像以上に人が見にきていたため驚きました。 私自身は、へっぽこプレイヤーですが、とても見応えのある楽しめる試合でした。見に行ってよかったと思います。   当日行われた試合は、こちらのアーカイブで視聴可能です。 https://www.twitch.tv/videos/481118263?t=24m10s     TGS4日目は、 ステージイベント「e-Sports X」にて伝説対決(AoV)のAIC 2019日本代表決定戦 決勝戦(USG vs SCARS Ace)が行われていました。 こちらもプレイしてるゲームだったため気になり観戦しました。 観戦して驚いたのが、約550席ありましたが、結構埋まっており、試合中に声や拍手が起きて盛り上がっていました。 日本ではあまり流行っていないと思っていたため、驚きました。 BO5の最終試合が時間の都合上、途中で切られたのは残念でしたが、 それ以前の試合展開は、とても見ごたえがあり楽しめたのはよかったと思います。   以下が試合のアーカイブです。 https://www.youtube.com/watch?v=HTr67QqL7TU   いつになるか分かりませんが、 はるniでもMOBAのように対戦ゲームを作って、TGSに出展したいですね。   もう一点、9/21, 9/22のJDL Tournament Season2に参加します! https://twitter.com/jdl_dota2/status/1167014253661831168

上映会を行いました。
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上映会を行いました。

    やって良かった。 心からそう思える上映会でした。       電動車椅子サッカーを題材にした映画「蹴る」の上映会を8/3, 8/4にナンチェスターユナイテッド鹿児島との共催で天文館ビジョンホールで行いました。 述べ150人を超える方がいらっしゃって、大盛況と言っていい盛り上がりでした。   親戚や知り合いに障害を持つ方がいらっしゃる方、福祉の仕事に関わっている方はもちろんのこと、純粋にサッカーに興味がある方も来ていらっしゃいました。 上映中、試合の展開に拍手が起こったり、笑いが起こったり、ところどころ涙している方もいらっしゃいました。 幅広い方にこの映画を見てもらえて、鹿児島でこの映画を上映できて良かった。     「蹴る」という映画の存在を知ったのは今年の始めでした。 ナンチェスターユナイテッド鹿児島(鹿児島の電動車椅子サッカーチーム、以下ナンチェ)の活動報告会で、こういう映画があって東京で上映があるということを聞きました。 ナンチェの主要メンバーである東さんが主演とも言っていい位置で出演しているにも関わらず、まだ鹿児島での上映は何も決まっていないということをナンチェのメンバーから教えられ、「なんとか鹿児島で上映できないか」「監督さんと繋いで欲しい」とナンチェのキャプテンに相談しました。 うちはソフトウェア開発・プログラミング教育の会社であって、映画の上映なんて専門外すぎて何をしたら上映というものができるのかわからないまま、「電動車椅子サッカーを広く知って欲しい」という思いだけで動き始めた形です。   上映の段取りは不安なのは当然として、もう一つ不安がありました。 会社としてやるとなった時に、社内理解が得られるかというところ。 業務と全く関係のない障害者スポーツを題材にした映画の上映に社内のメンバーが協力してくれるか、その理解が得られるか。   段取りができるか、理解が得られるか、の2つの不安を抱えたまま、映画の監督である中村監督と連絡を取り始めます。   そんな中、鹿児島でもう一箇所が「蹴る」の上映を行いたいという声が。 映画館のガーデンズシネマさんです。 上映回数は1回ということだったのですが、映画館さんが動いてくれるということでとても心強かったです。 前売りチケットの販売や宣伝など、うちがわからないところを担当してくれて、協力して「蹴る」を知ってもらおうと動いてくださいました。   一方で、ナンチェのメンバーが各施設にポスターを貼ってもらったり、知り合い伝いで口コミしてもらったりとだんだんと「見に行きたい」という人たちがいることを現れ始めました。さらにいろんな団体様の後援までもらってきてくれました。 中村監督も、著名な方に声かけをしていただき、SNS上でも盛り上げてくださいました。   もう一つ、不安だった社内理解。 月に1回行なっている全社ミーティングで、映画の話と、それに対する自分の熱を伝えたところ、「知り合いが店をやっているから置かせてもらう」「有名な人とSNSで繋がっているので広めてもらう」「今度のイベントで案内する」など社内メンバーの協力ももらえました。 (もっと社内メンバーを信頼してもいいんだ、と反省)   そうして当日。 書ききれないくらいのたくさんの方から応援していただき、実現した上映会。   そこに描かれているのはサッカーで世界を目指すアスリート。 障害を持っているという状況が、普通のサッカー選手とは違うけれど、 真剣に夢を追うアスリートたち。 己の技術を高めて、チームメンバーとぶつかって、自分の障害とも戦う。 その姿に、拍手が起こったり、笑ったり、涙したり。   上映が終わったあとのトークショーでも、監督や選手に対して、いろんな質問が出てきて、映画を見たからこそ、電動車椅子サッカーに興味を持ってくれた方が大勢いらっしゃったんじゃないかと感じました。   本当に、本当に、上映できて良かったです。 ご来場いただいた方々、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。   映画「蹴る」は引き続き上映会を開催する方を募集されてるということでした。 https://keru.pictures/   ---- 個人的にはちょうど開発も大変な時期で、「午前中の隙間時間で映画準備」「深夜まで開発」のハードな、だけど楽しい時間でした。

「蹴る」という映画。
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「蹴る」という映画。

    映画中なのに拍手が起こるくらい夢中で応援してしまいました。 上映後のトークショーも、笑いあり、考えさせられることありで、貴重な時間でした。     電動車椅子サッカーという競技をご存知でしょうか? 身体に障害を持つ人向けのスポーツで、4人1チームで電動車椅子に乗ってボールをゴールへ入れる、という、まさにサッカーそのものな競技です。 全国各地にチームがあって、数年に1度、日本代表が選ばれワールドカップも開催されます。   障害を持つ選手にとっては、開催地への移動だけでも大きな負担。 「蹴る」は文字通り命がけでサッカーをする人たちを追いかけたドキュメンタリー映画です。 ワールドカップで日本代表を目指す一人一人の生活に密着しながら、サッカーもプライベートも追いかけています。 全国では続々と上映されているこの映画、鹿児島では本日ガーデンズシネマさんで初上映。 あまりメジャーな題材ではないので、お客さんは多くないかなーと思ったのですが、満員でした。(遅く入った私は補助席でした。満員すごい!) ドキュメンタリー映画はほとんどみたことがなくて、「ついていけるかなー」と不安だったのですが、どんどんと内容に引き込ました。 あまりに引き込まれて映画中の試合でゴールするシーンでは思わず拍手してしまいました。(周りの方もしてたので不思議な一体感が) 上映後は「蹴る」に出演していた東さんと塩入さんのトークショーがあり、映画の内容や、電動車椅子サッカーについていろいろ話してくれました。 本当に良い上映でした。   今回、この「蹴る」という映画に、鹿児島での自主上映会主催という形で携わらせていただきます。 鹿児島ではあと3回上映予定があるのですが、その3回の上映は「ナンチェスターユナイテッド鹿児島」と「アプリファクトリーはるni」合同主催の自主上映会。 少しでも多くの方に見てもらいたくて、「蹴る」に出演している東さんたちが所属する「ナンチェスターユナイテッド鹿児島」さんと合同で自主上映会を企画しました。 「ナンチェスターユナイテッド鹿児島」とは5、6年ほど前から縁がありまして現在はスポンサーを行なっています。 ナンチェスターユナイテッド鹿児島公式サイト   「蹴る」の映画の話を聞いた時に、どんな形でもいいから絶対鹿児島でも上映したい!とナンチェスターユナイテッド鹿児島の方に相談して動いてもらって、今回の自主上映会につながりました。 映画の上映なんて完全に専門分野外なので、どこまでちゃんとできるか不安でもありつつ、多くの方に「蹴る」や電動車椅子サッカーを知っていただけるのが楽しみです。 蹴るの予告動画

社員旅行でBitSummitへ!
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社員旅行でBitSummitへ!

ブログの作成日からはちょーーっと前の話になりますが、 京都で開催されたインディーゲームの祭典、BitSummitへ社員旅行で行ってきました!   6/1日から2日間あるうち初日(6/1)だけ入場。   入場時にもらったカップ麺。 (あとで美味しくいただきました!)                                   会場結構広いです。 鹿児島アリーナよりちょっと狭いくらい?でしょうか。                               そして入場者も多い!   ちなみにインディーゲームの祭典ですが、企業(スポンサー)ブースもありました。                                           ゲームもIP(知的財産権)を使ったものから、ドット、3Dやボクセル、VRまで色々。             最後はPONOSのスマートフォンアプリ「にゃんこ大戦争」のキャラクター”ネコ”との記念撮影                                     来年ははるniもスポンサーとして、または出展者として参加できるかなー…

iTeen鹿児島中央校ラッピングバス運行開始
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iTeen鹿児島中央校ラッピングバス運行開始

梅の便りが届く季節となりました。 皆様、お変わりないでしょうか。   さて、皆様にお知らせです。 鹿児島市営バスにiTeen鹿児島中央校がラッピングされました! 3月1日から電車通りや中央駅付近を走行しております。 ぜひ、お子様と一緒に見つけてみてください!

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[Cocos Creator]ローカルのJSONファイル読み込み

はるniでプログラマーをしているRinEvangileです。   今回は、Cocos CreatorでのJSONファイルの読み込みについて書きたいと思います。 使用するCocos Creatorのバージョンは「2.1.0」です。   結論から言うと、以下のように書くとローカルのJSONを読み込めます。 [crayon-5dc9f1cd26da3070822850/] JSONファイルは「assets/resources」フォルダ以下に配置してください。 今回の場合は、「assets/resources/json/environment.json」になっています。     元々、以下の方法でJSONファイルを読み込んでいました。 [crayon-5dc9f1cd26da8868612808/] ただ、この方法でもJSON読み込むことは出来るのですが、ビルドした時だけ読み込めずにエラーになります。 ※Cocos Creator上での実行は成功します。   以上、短いですが、 参考なれば嬉しいです。

寺子屋どるちぇ プログラミング体験「自分だけのゲームを作ろう」 開催
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寺子屋どるちぇ プログラミング体験「自分だけのゲームを作ろう」 開催

  2019年02月18日に妙行寺にて 「寺子屋どるちぇ プログラミング体験『自分だけのゲームを作ろう』」 が開催されました!   友達と一緒にお寺でプログラミングを体験してみよう! 自分だけのどんなオリジナルゲームができるのか?   今回は2月18日に寺子屋どるちぇシリーズ第5回目「プログラミング体験」に 講師スタッフとして参加させていただきました。 普段授業をしている教室を離れて、谷山の妙行寺で授業をしてきました。 子供たちが自分の発想力を用いScratchを使ってオリジナルのゲームを作ろうという内容でした。 いつもは椅子に座りプログラミングをしていますが、 畳で正座をしてプログラミングをしたことがなかったのでとても新鮮でした。 長机に友達と一緒に座りながら勉強することは子供たちも楽しかったようで、 実際に参加した子供たちからも「楽しかった!」 「またやりたい!」といった言葉も聞くことができました。 イベント当日はお昼から開催したのですが、総勢20人の子供たちに参加をしていただきました! 私たち講師陣もこれほどの人数を対象に授業をしたことはなかったためとても緊張しました! イベントの最後には自分たちで作った作品を発表しました。 短い時間のなかでしたが皆さんとても良いものを作っていました! 今回のイベントを通してプログラミングに興味を持ったという方もいました。 これからさらにプログラムに対して関心が深まっていくため、 イベントなどで交流を深め様々な形で良さを伝えていきたいと思います。 これからもみんなの宝物になるような思い出を作っていきましょう!

職場体験学習受け入れを行いました
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職場体験学習受け入れを行いました

こんにちは。Oreoです。 1/23~1/25までの3日間で中学生の職場体験の受け入れを行いました。 緑ヶ丘中学校の二年生三名が訪れてくれました。 恐らく彼らが「働く」ということを意識する、体感する最初の場所になるだろうということで身が引き締まります。それを言ったら身の回りなんて働いている人ばかりなんですけどね。学校の先生しかり、お店の人しかり。中学生にとって一番身近で一番影響がある仕事をしているのって学校の先生だと思うんですよね。しかしその当時はそんなこと思いもしない。社会に出てから先生という存在の大きさに気付くというお話です。意識が向く、というのはとても大事です。 閑話休題。話を戻しましょう。 職場体験ということで最初は仕事の内容紹介を行おうと考えておりましたが、やめました。職場なんて星の数ほどあります。「ウチではこうしてる」が彼らの将来に役立つとは思えません。「すげー」で終わります。たぶん。 今回、僕の目標は彼らに「物事の考え方」を身につけてもらうことでした。 彼らに伝えたことは4つ  1、ルールを把握すること   どういう法則、制約があるのか。歩かなきゃいけないのか。走っていいのか。車に乗ってもいいのか  2、スタート場所を確認すること   現状を理解する。今あるものは何か。  3、ゴールは何かまたはどこか理解すること   目的は何か。どのぐらい遠いか。そこに行くには何が必要か。  4、スタートからゴールまで何をループするか   スタートからゴールまで行くには何を繰り返せば良いか。何を続ければよいか 以上の4点を3日間で繰り返し行いました。 少しでもなにか持ち帰ってくれれば幸いです。 スケジュール 一日目:業界紹介     ボードゲームをプレイして「物事の考え方」を体験してもらう     ①ルール、スタート、ゴールを理解して、勝つための最短距離を頭の中で模索する。     ②何気なくプレイしていたゲームの動作を細かく言語化して意識を向けさせる。     ③言語化することで他人の思考と自分の思考を比較させ、良いものは真似させる。 二日目:「物事の考え方」を踏まえてオリジナルボードゲーム作成     ①スタートとゴールを設定する。     ②スタートからゴールまで行く手段を考える。     ③ルールとして文に落とし込む     ④作ったゲームを発表 三日目:Unity体験     初めてのゲーム開発環境を触る時ってワクワクしますよね   以上全3日の行程でした。