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iTeen鹿児島中央校ラッピングバス運行開始
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iTeen鹿児島中央校ラッピングバス運行開始

梅の便りが届く季節となりました。 皆様、お変わりないでしょうか。   さて、皆様にお知らせです。 鹿児島市営バスにiTeen鹿児島中央校がラッピングされました! 3月1日から電車通りや中央駅付近を走行しております。 ぜひ、お子様と一緒に見つけてみてください!

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[Cocos Creator]ローカルのJSONファイル読み込み

はるniでプログラマーをしているRinEvangileです。   今回は、Cocos CreatorでのJSONファイルの読み込みについて書きたいと思います。 使用するCocos Creatorのバージョンは「2.1.0」です。   結論から言うと、以下のように書くとローカルのJSONを読み込めます。 [crayon-5cbd844797c5f268487835/] JSONファイルは「assets/resources」フォルダ以下に配置してください。 今回の場合は、「assets/resources/json/environment.json」になっています。     元々、以下の方法でJSONファイルを読み込んでいました。 [crayon-5cbd844797c64252686308/] ただ、この方法でもJSON読み込むことは出来るのですが、ビルドした時だけ読み込めずにエラーになります。 ※Cocos Creator上での実行は成功します。   以上、短いですが、 参考なれば嬉しいです。

寺子屋どるちぇ プログラミング体験「自分だけのゲームを作ろう」 開催
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寺子屋どるちぇ プログラミング体験「自分だけのゲームを作ろう」 開催

  2019年02月18日に妙行寺にて 「寺子屋どるちぇ プログラミング体験『自分だけのゲームを作ろう』」 が開催されました!   友達と一緒にお寺でプログラミングを体験してみよう! 自分だけのどんなオリジナルゲームができるのか?   今回は2月18日に寺子屋どるちぇシリーズ第5回目「プログラミング体験」に 講師スタッフとして参加させていただきました。 普段授業をしている教室を離れて、谷山の妙行寺で授業をしてきました。 子供たちが自分の発想力を用いScratchを使ってオリジナルのゲームを作ろうという内容でした。 いつもは椅子に座りプログラミングをしていますが、 畳で正座をしてプログラミングをしたことがなかったのでとても新鮮でした。 長机に友達と一緒に座りながら勉強することは子供たちも楽しかったようで、 実際に参加した子供たちからも「楽しかった!」 「またやりたい!」といった言葉も聞くことができました。 イベント当日はお昼から開催したのですが、総勢20人の子供たちに参加をしていただきました! 私たち講師陣もこれほどの人数を対象に授業をしたことはなかったためとても緊張しました! イベントの最後には自分たちで作った作品を発表しました。 短い時間のなかでしたが皆さんとても良いものを作っていました! 今回のイベントを通してプログラミングに興味を持ったという方もいました。 これからさらにプログラムに対して関心が深まっていくため、 イベントなどで交流を深め様々な形で良さを伝えていきたいと思います。 これからもみんなの宝物になるような思い出を作っていきましょう!

職場体験学習受け入れを行いました
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職場体験学習受け入れを行いました

こんにちは。Oreoです。 1/23~1/25までの3日間で中学生の職場体験の受け入れを行いました。 緑ヶ丘中学校の二年生三名が訪れてくれました。 恐らく彼らが「働く」ということを意識する、体感する最初の場所になるだろうということで身が引き締まります。それを言ったら身の回りなんて働いている人ばかりなんですけどね。学校の先生しかり、お店の人しかり。中学生にとって一番身近で一番影響がある仕事をしているのって学校の先生だと思うんですよね。しかしその当時はそんなこと思いもしない。社会に出てから先生という存在の大きさに気付くというお話です。意識が向く、というのはとても大事です。 閑話休題。話を戻しましょう。 職場体験ということで最初は仕事の内容紹介を行おうと考えておりましたが、やめました。職場なんて星の数ほどあります。「ウチではこうしてる」が彼らの将来に役立つとは思えません。「すげー」で終わります。たぶん。 今回、僕の目標は彼らに「物事の考え方」を身につけてもらうことでした。 彼らに伝えたことは4つ  1、ルールを把握すること   どういう法則、制約があるのか。歩かなきゃいけないのか。走っていいのか。車に乗ってもいいのか  2、スタート場所を確認すること   現状を理解する。今あるものは何か。  3、ゴールは何かまたはどこか理解すること   目的は何か。どのぐらい遠いか。そこに行くには何が必要か。  4、スタートからゴールまで何をループするか   スタートからゴールまで行くには何を繰り返せば良いか。何を続ければよいか 以上の4点を3日間で繰り返し行いました。 少しでもなにか持ち帰ってくれれば幸いです。 スケジュール 一日目:業界紹介     ボードゲームをプレイして「物事の考え方」を体験してもらう     ①ルール、スタート、ゴールを理解して、勝つための最短距離を頭の中で模索する。     ②何気なくプレイしていたゲームの動作を細かく言語化して意識を向けさせる。     ③言語化することで他人の思考と自分の思考を比較させ、良いものは真似させる。 二日目:「物事の考え方」を踏まえてオリジナルボードゲーム作成     ①スタートとゴールを設定する。     ②スタートからゴールまで行く手段を考える。     ③ルールとして文に落とし込む     ④作ったゲームを発表 三日目:Unity体験     初めてのゲーム開発環境を触る時ってワクワクしますよね   以上全3日の行程でした。  

iTeen鹿児島中央校 クリスマスゲーム大会 開催
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iTeen鹿児島中央校 クリスマスゲーム大会 開催

2018年12月23日にiTeen鹿児島中央校で「クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校」が開催されました! いつも頑張っている子どもたちにiTeenの先生たちからのクリスマスプレゼントです! 8月に開催した『NEXT STEP』に続き、第2回目のイベントとして開催された「クリスマスゲーム大会 in iTeen鹿児島中央校」。 鹿児島中央校に通っている生徒さんに大変ご好評で、数多くの皆様にご来場していただきました。   今回のイベントでは、生徒達が普段プログラミングを学ぶ時に使用しているScratchを使い、先生達がゲームを作りました。 アクションゲーム・シューティングゲーム・横スクロールゲーム・クイズゲームの4つのゲームがあり、参加した生徒さんと共に盛り上がったイベントとなりました。 参加した生徒さんからは「次はいつやるの?」「お正月は?」と、次回のイベントにも興味を持ってくれることが多かったので、今後もこういったイベントを実施していく予定です。 イベント当日は午前中の2時間での開催だったのですが、40人以上の方にご来場をいただきました! ゲームをプレイするために順番待ちの列ができる事もありましたが、参加した生徒たちは喧嘩することなく、むしろお互いを応援しながらプレイしていました! 普段あまり話すことのない生徒同士で盛り上がったり、先生が作ったゲームのプログラムに興味を持ち「あんなの作ってみたい!」と言ってくれる生徒もおり、思い出に残るイベントとなりました。   イベントを通して交流を深め、また保護者様にプログラミングの良さとそれに取り組む生徒たちの姿勢をお伝えしていきたいと思います。 これからも一緒に頑張りましょう!   <イベントの様子> プログラミング教室 iTeen鹿児島中央校 体験授業は随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。 【お問い合わせ  099-294-9524】 【iTeenコールセンター 0120-370-270】

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プログラミング教育について

はじめまして!教育事業部を担当している、がっくんといいます。 よろしくおねがいします。   さて、今回は昨今話題になっているプログラミング教育について軽く話せればと思います。   プログラミングとは まずプログラミングとは何か。 簡単に説明すると、”コンピューターを意図通りに動かすための命令”です。 もうここで、わからない人にはさっぱりだと思います。笑 まずは、プログラミングがどのように使われているか、何に使われているかイメージしてみるといいかもしれません。 身の回りでプログラムが組み込まれているものをいくつ言うことができますか?     普段意識していないとあまり出てこないかもしれません。 実はプログラムが組み込まれているものは身の回りにたくさん溢れています。 いくつか列挙してみます。 ・ゲーム機 ・スマートフォン ・車 ・信号機 ・テレビ ・洗濯機 ・レジ ・デジタル時計 etc.... どうですか?挙げたらキリがないのですが、普段私達の知らないところでプログラムが溢れています。   では、次にこれらのどこにプログラムが使われているか。 テレビを例に簡単に説明してみます。 テレビには、リモコンが付属していますね。 リモコンの電源ボタンを押すと、どうなりますか? そうです。テレビがつきますね。まさにその瞬間プログラムが作動したのです。 何かの命令を受けたときに、どのような動きをする。というのが予めプログラムとして組み込まれているのです。 スイッチを押す->テレビ本体へ信号を送る->信号を受け取り画面を表示する。 まさに、コンピューターを意図通りに動かすための命令ですね。 これで少しは、イメージがついたでしょうか。   なぜプログラミング教育が話題なのか プログラミングがどのようなものかわかったところで、なぜプログラミング教育の話題がこんなにもでるのか。について話します。 要因としてはいろいろあるのですが、ここ最近での要因として一番影響があったのは"2020年プログラミング必修化"だと思います。 文部科学省より、2020年に実施されれる学習指導要領に盛り込まれています。 プログラミング教育:文部科学省 ではなぜ、教育の場にプログラミングが参入してきたか。   なぜ教育にプログラミングなのか プログラミング教育でないが身につくのか。大きく3つの要素が挙げられます。 論理的思考、問題解決能力、創造力向上 これらの文字を見ただけでは、全然ピンときませんね。 これら一つ一つを、ゲームを例に解説していこうと思います。   まずは、論理的思考についてです。 皆さんは、スーパーマリオブラザーズをご存知でしょうか。 赤帽子のキャラクターが横に進みながらゴールを目指す、いわゆる横スクロールゲームですね。   このゲームで、キャラクターを右に動かそうとするとき、皆さんはどのようにしますか? 無意識に右ボタンを押しているはずです。 なぜなら、私達にとってそれが当たり前だからです。 どんなゲームでも、私達にとってはそれが直感的にわかりやすいよう、できるだけ自然に行えるように作られています。 しかし、コンピューターにとってはどうでしょう。 右といってわかるでしょうか。左といってわかるでしょうか。 そもそも、どれがキャラクターかわかるでしょうか。 答えはNOです。 コンピューターには、どれがキャラクターなのか、どれがブロックなのか教えてあげないとわからないのです。   ここで、プログラミングの登場です。 キャラクターを右に動かすためにどのような命令が必要か考えてみます。 まずは、どのボタンが押されたら動くかというのを教えて上げる必要があります。 今回は右へ動かしたいので、どのボタンが右だよ。とプログラムを書いてあげます。 次に、どれがキャラクターなのかをプログラムしてあげます。 コンピューターからすれば、画面上にあるものすべてが同じものです。 なので、どの画像がキャラクターなのかを指定するプログラムを書いてあげます。 これで、右ボタン、キャラクターを教えることができました。 最後に、右に動け!と命令してあげます。 もちろん、コンピューターは右なんてわかりません。なのでコンピューターが理解できるもので右を指示してあげます。 そこで使用するのが座標です。コンピューターは右という概念などではなく数値を使用して情報を与えることができます。 今回は右に動かしたいので、X座標をプラス方向に増やして上げることで右に動かすことができますね。 このように、これらすべてを論理的にプログラミングしてあげて初めて、右ボタンが押されたら右に動くというプログラムが完成するのです。 もしこの順序がばらばらであったり、必要な部品を間違えていたらうまく動作させる事ができません。   次に問題解決能力です。 これは文字からなんとなく雰囲気はわかりますね。 先程の右に動かすプログラムを例にとってみましょう。 論理的にプログラミングが行われていると、どのようなメリットがあるかと言うと、 どのような順番で、どのような処理を行っているか。というのが理解しやすい点にあります。 例えば、右ボタンを押したときにキャラクターが左に動いたとします。 何が原因でしょうか。論理的に考えてみます。   右ボタンを押したタイミングで、キャラクターが動いている。 ということは、右ボタンからの命令をコンピューターがしっかりと受け取れている解くことになります。 ここは問題なさそうですね。 次に、キャラクターを指定できているか。 右ボタンを押したときに、ブロックや敵ではなく、キャラクターを動かせているということはしっかりとどの画像がキャラクターか判断できているということですね。 ここも問題はなさそうです。 最後に座標について。 右に動かしたいのに、左に動いてしまっている。 ということは、X座標への数値がマイナス値になっているのではないか。 ここが問題ありそうですね。 このようにして、論理的に考えることができるとすぐに問題となる場所を特定することができます。 あとは、今のアプローチがだめなら、次のアプローチ、また次のアプローチといったトライ&エラーを繰り返しながら問題を解決していきます。   このような、普段生活しているなかでなかなか意識することのできないことを小さな画面上で何回も何回も体験することができるため、論理的思考、問題解決能力を効率的に向上させることができるのです。   最後に創造力向上について 絵を書くこと、文章を書くこと、音楽を作ることこれらすべて創造性がありとても育まれやすいものです。 プログラミングはこれらすべての要素を組み合わせて一つの作品とすることもできるのです。 ゲームをイメージしてみてください。 たくさんの絵が動いていますね。シナリオがありますね。BGMなどもありますね。 このように自由自在に自分の創造するものを簡単に実現するためのスキルがプログラミングなのです。   最後に プログラミング教育がなぜ、話題になっているか。プログラミング教育とはどういうものなのか。少しわかってもらえましたか? 最後に宣伝を。。。。 随時無料体験授業を行っています。 ビジュアルプログラミングや本格的なプログラミング言語についてもレッスンを行っていますので、ぜひお問い合わせください。 iTeen鹿児島中央校