アプリファクトリーはるni株式会社

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新年のご挨拶

  新年、明けましておめでとうございます。   旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。 本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。 本年も宜しくお願い申し上げます。   アプリファクトリーはるni株式会社 社員一同

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新入社員歓迎会を開催しました!

                        2019年11月8日に新入社員歓迎会を開催しました! 今回は5名(デザイナー1名、プログラマー1名、アニメーター2名、事務員1名)が主役となりました! 20名が参加し、大いに盛り上がりました。(特にポケモンの話に笑)   アプリファクトリーはるni株式会社は出会った人との縁一つ一つを大切にし、その縁から新しいサービス、コンテンツ、価値を生み出す会社として従業員一同、頑張ってまいります! 今度共、宜しくお願いいたします。   採用情報はこちら      

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【メディア掲載情報】iTeenの記事が掲載されました!

  久しぶりの更新ですね!   先日は甲東中学校に、プログラミングスクールiTeen鹿児島中央校から特別講師として行ってまいりました! 保護者の方や職員の方も対象で、約25名ほどのプログラミング体験教室でした。 ノートパソコンを使って、戦闘機で敵を倒すシューティングゲームを製作しながら プログラミングの基礎を習得できるという、遊びながら勉強ができる・・・ まさに一石二鳥のプログラミング方法を生徒さん達に習得して頂きました!   そしてさらに!   その時の様子が南日本新聞社様にて掲載されました!!   教室の様子や、プログラミングの学習方法だけでなく、 実際に体験教室に参加していただいた生徒さんへのインタビューなどなど・・・   2020年のプログラミング教育必修化に対して   「よく分からなくて不安だな…」   という方にはぜひ読んでいただきたい内容となっております!   また、プログラミングスクールiTeen鹿児島中央校でも情報を発信しておりますので 気になる方はぜひ、こちらのブログもチェックしてみてください!  

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GGJ2020に参加しました ~後編~
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GGJ2020に参加しました ~後編~

  Global Game Jam 2020(略GGJ)に参加してきた話の 後編 です! (※GGJとは…世界各国に設けられた会場で、「週末48時間でゲームを作ろう」という世界同時開催イベントです) → 前編はこちらから ←    (↑はるniチームの予定スケジュール。左から1日目、2日目、3日目。 果たしてこの通りに進むのか?)   イベント初日の金曜日は、イベント内容の説明と、テーマ発表、企画会議がメインの3時間でした。 2日目の土曜日は、ほぼ1日を開発に費やします。 3日目の日曜日は、昼過ぎからサーバーへのアップロード開始。 そのため、実質土曜1日で開発しなくてはなりません! そう聞くと、つい「家に帰ってから徹夜してでも進めておきたい……」なんて思ってしまいそうなものですが、 そこは事前説明で「寝ないと効率下がるぜ!みんな寝ような!」(※意訳) とアナウンスがあります。 なので無茶はしていないはず。きっと。   というわけで、土曜日はもくもくと作業していました。 (↑随時コミュニケーションを取って、スムーズな連携を図ります)   基本、リソース作成が主なデザイナーは前半に作業が集中し、順調にいけば後半、徐々に手が離れていきます。 計画段階では宙に浮いていた作業(担当者未定のもの、優先度の低いもの)がいくつか存在し、また進めている中で発生する作業も出てきますが、 それらを手が空いた人間で巻き取っていきました。 一方で、プログラマーも手戻りを最小限にするために、リソースが関係ないところから順番に作成して、リソースが揃ったところを順次仕上げていくというやり方をしていました。 仮のリソースで作ると、リソースが出来上がったあとにもう一度その部分に調整を入れないといけないから二度手間で、この短時間企画では致命的なタイムロスになりかねません。   (↑主な作業分担。 デザイナーがサウンド選びをしたり、開発もできるデザイナーがプログラムのサポートに入ることも)   皆の得意分野で作業を振り分けたためか、ツールの熟練度が高く、比較的手づまりは少なかったです。 配布アセットを使う予定だったマップオブジェクトも、 「イメージに合ったものを探すより作った方が早い」ということで結局いちから作成しましたが、 そもそもツールを使い慣れていなければそうはいかなかったと思います。   そうこうして2日目も終わり、ついに最終日。 この日も朝から集まり作業開始。 昼過ぎのアップロード時間ギリギリまで作業して、なんとかゴール!! (↑実際にはこうなったスケジュール。前のと比較して見てみてね)     今回はるniチームが48時間で作ったゲームは……   リペアメモリー 「Repair Memory」     アンドロイドの「メル」の記憶を修復するために戦うゲーム。     5つのステージに、     異なる敵がいて、     その敵を、     薙ぎ払う!!!!! (あ……HPゲージ………相打ち……)   って感じのゲームです。 どうでしょうか? ちょっとやってみたくなるでしょう?     ちなみにこの「Repair Memory」というゲーム。 ゲーム性としては敵を薙ぎ払う爽快アクションを目指したので、本来、敵が無暗に強いということはあっちゃいけない。 例えば、近距離攻撃しかできない主人公に対して、敵が遠距離から弾を打ってくる、しかも集団で、 なんてことがあったら、距離は詰められないし避けるのに必死でちっとも爽快ではないじゃないか。   でも、なんか知らんが、出来上がったゲームは 「(敵が主人公を一方的に狙えて)爽快(な弾幕)アクション」になっていました。(???) この、そこそこ難易度の高いゲームを、KCSの学生さんのうち何名かはクリアされていました……。すごい……。 ちゃんとクリア後の特典イラストも用意してあったので、見て貰えてうれしかったです。     あ、そうなんです。 イベントの最後に、試遊会と発表会がありました。 (↑弁にも熱が入ります)   生徒さんたちの作品にも、興味深いものがいくつもありました。 同じテーマで、こういうアイデアもあるんだ! こういう遊び方ができるんだ! と 色々な刺激を受けることができました。 GGJの良い所の一つに、この「同じ状況下で、様々な人たちがいる中、ゲームを作る」という点が挙げられます。 「負けられない!」「一緒に頑張ってる!」という気持ちが 不思議なほどやる気にさせてくれるんです…!   (↑KCSの生徒さんにもたくさん遊んでもらえました)     そんなこんなで、とっても楽しい3日間でした! 得たことも多かったので、今後のゲーム制作に活かしていきたいと思います。

IMSC
~第8回~はるniチャンピオンリーグ
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~第8回~はるniチャンピオンリーグ

大寒波来た!!と思ったら春の陽気も来た!!という感じで 忙しい天気となっておりますが皆様風邪などは引いていないでしょうか? ちなみに私は引きました!しかも長引きました!!! 皆様風邪にはお気を付けください!     さてさてみなさまお待ちかね!! はるniチャンピオンリーグ、最終回がやってきましたよ~!!!どんどんぱふぱふー!   約2か月にわたり繰り広げられてきた熱き戦いも、今回で最後だと思うとなんだかさみしいですねッッ!!!! しかも・・・今回のはるniチャンピオンリーグは・・・     じゃじゃーん!   /   過 去 最 多 人 数   \ ちゃっちゃらちゃっちゃっちゃーんっちゃっちゃーん!   最終回なので参加人数も多め!わちゃわちゃでした! 試合数が多いので試合の様子は割愛させていただきます!   ちなみに今回は・・・ 教育事業部の方々も参加しました! 今回のためにポケモンのレベル上げを頑張ったそうです。   そしてそして~     最近入ったばかりの室屋さんも参加しました! 社内ゲーム大会に参加することによって普段かかわらない人たちともコミュニケーションが取れる!これ、だいごみ!!   新しいメンツを加えての最終回はとーっても盛り上がりました! みんなで一つのモニターを見るなんてことそうそうないね!   そして今回の参加人数最多の激戦を勝ち抜いた、栄えある優勝者は~           ででん!   豊増さんでした!おめでとうございます!どんぱふどんぱふー!!! 優勝できたことがうれしいのか、表情が抑えきれてないですね!   というわけで、はるniチャンピオンリーグ全8回が終わりました! 過去のブログにて、すべての回の様子を書いておりますのでまだ読まれてない方は・・・   ↓ ↓ こちらもチェックしてみてくださいね! ↓ ↓ 第1回  第2回  第3回  第4回 第5回  第6回  第7回  

まきさん
GGJ2020に参加しました ~前編~
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GGJ2020に参加しました ~前編~

  Global Game Jam (略GGJ)というイベントをご存知でしょうか? 世界各国に設けられた会場で、「週末48時間でゲームを作ろう」という世界同時開催イベントです。 そちらのイベントに、はるniメンバー5人で参加してきました! (↑この4人+撮ってる人) 鹿児島の会場は、KCS鹿児島情報専門学校で行われました。 (本来はKCSの学生さんメインの会場だったのですが、はるniは特別にお招きいただきました。ありがとうございます)     はるniでGGJ2020チームが発足したのは、イベントの3日前。 集まった5人で早速打ち合わせ。 「どんなゲームを作りたい?」 GGJには毎年テーマが設けられます。ただし、それは開始直後に発表されるため、事前にはわかりません。 しかし、はるniチームがテーマよりも大事にしたかったのが “この5人で何を作りたいか” 。 普段仕事では、当然ですが “自分が何を作りたいか” は最優先ではありません。 各々が一番得意とするスキルが使われないことも多々です。 だからこそ「この48時間は好きに作っていいよ」なんて、めったにないチャンス! (↑手書き資料の一部)   そうして事前打ち合わせでは、各々の役回り、ざっくりとしたスケジュール、 そして、作りたいゲームを決めました。 「テーマもわからないのに、作りたいゲームを先に決めて大丈夫なの?」 と思われるかもしれませんが、過去のGGJの傾向を見るに概念的・抽象的なテーマが多いようで、 それなら解釈によっていかようにもなるだろうという見立てでした。 でした……   当日、会場で発表されたテーマに、チーム一同口をつぐみます。    テーマ「Repair」  主な意味は、修繕、修理、訂正、償う、賠償など。     実は、はるniチームが作りたいゲームは、 バッサバッサと敵をなぎ倒していく爽快アクションでした。 真逆。   えーーーーーーどうしよう!! 緊急会議です。そもそもゲーム性から見直すべきか!? ……いや、ちょっと待て。このアイデアならどうだろう? ……あ、それならこういうのはどう? ……じゃあ、これがこうなって、こうなるのは? ……おお、いいかも!  面白そう! 1時間ほど話し合った結果、なんとか最初に決めたゲームジャンルは変えずに行くこととなりました。 また、事前に打ち合わせしていたのもあって、初日の3時間という少ない時間で、早々と作業に取り掛かることもできました。 (↑初日の企画発表で公開し、会場がざわめいたキャラクターデザインのラフ。速い…!)   (↑クリーチャーが得意なデザイナーは、敵キャラ担当に。どんな仕上がりになるのか?)   さて、次の日からはいよいよ本格的に作業開始。 はるniチームは、48時間という限られた時間で、どんなゲームを作ったのでしょうか? 後編に続きます。 (↑Unity様からの差し入れ。はるniチームも今回使用エンジンはUnity。お世話になります!)

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