アプリファクトリーはるni株式会社

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メール不具合の解消について

8月頃より発生しておりました、弊社問合せアドレスの受信不具合について完了しました事をご報告いたします。 現在は、通常通りお問合せ頂けます。   不具合期間中は、皆様にご不便・ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。 なお、不具合中にお問合せいただいたお客様の中で、 弊社よりご連絡がなかった場合は、お手数ですが今一度お問合せ頂ければ幸いです。     アプリファクトリーはるni株式会社

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メールサーバー不具合について

現在HPお問い合わせ、および当社宛のメールにおきまして、サーバー不具合により正しく届かないというトラブルが発生しております。 原因は現在調査を行っておりますので、復旧の目処が立ち次第こちらよりお知らせいたします。 お送りいただいた皆様に起きましては、お問い合わせを送ったのに返信が来ない、メールを送ったのに反応がないといったことがございましたらお手数ですが再度お送りいただくか、またはお電話にてお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。   アプリファクトリーはるni株式会社

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本社移転のお知らせ

本社移転のお知らせ 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、このたび、営業拠点を下記住所に移転させて頂く事になりました。 これを機に社員一同、気持ちを新たに、より一層社業に専心する所存でございます。 今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。   【移転先住所】  〒892-0824  鹿児島県鹿児島市堀江町1-21 重富商事ビル4階  ※電話番号は変更ございません 【業務開始日】  2020年04月06日(月)

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わかもの が あらわれた !
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わかもの が あらわれた !

だんだん吐く息が白くなってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか? 私は冷え性に悩まされています!!手足がきんきんに冷えてらァ!!   そんな肌寒い中、はるniに職業体験学習で吹上高校から生徒さん(徳留くん)がきてくださいました!!   ウェルカムボードでお迎えです。   徳留くんはゲーム作りに興味があり、なんとイラストも描くんだとか!ハイスペックですね!   では恒例の質問を投げかけます!   担当「なんのゲームが好き?」 徳「ホラーゲームが好きです!」   担「・・・じゃあ2Dの横スクロールゲーム作ろっか!」   (あ、ホラーゲームじゃないんだ) と思ったそこのあなた!!2D横スクロールゲームでもホラーゲームは作れちゃうんです! 横スクロールのホラーゲーム、結構怖いです。   ですが、今回作成するのはホラーゲームではなくマリオのように横移動するステージをクリアするものです。 3日間の職場体験学習でゲームを完成させる、という結構ハードなスケジュールの中!       なんと完成させました。いや凄すぎィ!! そして見学に来られた先生と、従業員もプレイしました!     いや全然クリアできない!!!!!!!めっちゃ難しい!!!!!! 本人はクリアしてました。クリアできるステージだということが証明されてしまいましたね・・・   そして迎えた最終日は、従業員への質問タイムに!   イラストレーターになるには? なんのソフトを使っているの? ゲームを作るにはどれぐらいの時間とお金がかかるの?   などなど…たくさんの質問にお答えさせていただきました! そうして距離も縮まってきたところ。やることは一つ。   そう…   みんなでスマブラ大会!!!!!!!つまりどういうことだってばよ?   最後は楽しくゲームで遊んで終わった職場体験学習でした! ちなみにはるniで最強と言われていたデザイナーとプログラマーを倒して一位になっていました。 うーん、将来有望…   3日間の短い期間でしたが、来ていただきありがとうございました! 今後のご活躍をはるniスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

まきさん
自立生活がテーマの映画と、自立生活センターのロゴ制作。
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自立生活がテーマの映画と、自立生活センターのロゴ制作。

  ウイルスによってあらゆる生活様式が今まで通りとはいかなくなった中、久しぶりの映画鑑賞でした。 『インディペンデント リビング』 https://bunbunfilms.com/filmil/ 【画像お借りしています】 日本語で「自立生活」を意味するタイトルの、ドキュメンタリー映画です。 鹿児島のマルヤガーデンズシネマで11月11日から4日間上映されています。   自立生活ってワード自体が、ピンとこない人もいるかもしれません。 重度の障害があっても地域で暮らしていける。 そのために必要な社会、制度を作っていく“自立生活運動”、 そして自立生活をサポートする事業体が世界、日本各地にあります。 そう、インディペンデントリビングは、障害者が主役の映画です。 舞台は障害当事者が運営する自立生活センター。   障害者のドキュメンタリーと聞くだけで、なんだかちょっと気が重くなる人も、 正直、少なくないのではないでしょうか? (メディアでは、苦労や悲しみといった部分をとりあげやすいイメージです) でも、観たあとだから思うのは、 この映画については、あんまり身構えずに観て欲しいなってことです。    若い男性がスマホで女性相手に慣れない会話しているシーン。  ときどき周りに茶々を入れられながら試行錯誤。  女性たちが一つ屋根の下で集まって料理をつつくシーン。  恋人との馴れ初め話に華を咲かせる。  お好み焼きを食べては、タバコ咥えては「うまい」と感嘆するシーン。  何気ない日常を噛み締めているよう。   ああ、知ってる。というシーンがたくさんあります。 しかし、同じであっても同じじゃない。そこに至るまでの道のりは人それぞれ。 特に重度障害者は、健常者にとっての“あたりまえ”を手にするのに、尋常じゃない努力を要します。 だからといって、全てをわかろうとする必要はなくて、 わかることができないことを引け目に感じる必要もなくて、 “共感”を見つけて興味を持つってことが、人間にはできるから、 そこがスタートでも、じゅうぶん素敵なことじゃないだろうかと 私は思っていたりします。 なんだか無性に笑えて、そして泣けてくる。そんな映画でした。   ぜひ、予告編も観てみてください。   私は今年、映画とは全く関係ないところで「自立生活」というテーマに向き合っていました。 鹿児島にある自立生活センター『てくてく』さんのロゴを 作らせていただくことになったためです。 先日、てくてくさんでの会議があり、ロゴが無事に決定いたしました。 ↑こちらがそのロゴ。 これからてくてくさんといっしょに歩いていきます。   そのお話はまた別の機会にでも。     このロゴ制作にあたっていろいろ調べている中、映画についても知りました。 今回、鹿児島で上映があると知って嬉しかったです。   上映初日には、てくてくの代表・川崎さんと 田中監督とのトークイベントもありました。 その時に知ったのですが、田中監督はこの映画が初監督作品とのこと。(かなり驚きました) 経緯としては、監督自身が障害者ヘルパーで、 「自立生活運動の価値を伝える映画を作って欲しい」 と言われたことから撮影が始まったのだとか。 登場人物ひとりひとりのクローズアップのされ方がとても印象的で 不思議に思っていましたが、なんとなく腑に落ちました。   マルヤガーデンズシネマでの上映は11月14日まで。 上映スケジュールはこちら https://kagocine.net/program/5455 感染症対策で席数が絞られていますのでご注意を。   マルヤガーデンズシネマと同じフロアで、鶏飯とわらび餅ドリンクもいただけます!  

IMSC