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esports講演 並木学院高等学校・姶良学習支援センター

加治木駅の裏手にあります並木学院高等学校・姶良学習支援センターにて「esportsについて」という題目でお話をさせていただきました。

興味を持ってくれた高校生1-2年生が参加してくれました。

はじめにesportsの印象を聴いてみたところ「単語は知っている」というものから「自分で記事を追っている」等個人個人で差が大きいように見受けられました。

少しずつ耳にするようになってきたesportsという単語ですがまだまだ一般的な用語として浸透はしていないようです。

それでも「楽しそう」な印象は持ってもらえているみたいで創る側としては安心しました。

今回は①「esportsそのものについて」②「プレイする人、開催する人」③「ゲームを創る人」の大きく三項目に分けてesportsに関わる人に焦点を当てた内容で行いました。

どんな仕事もそうですがメディア等の表に出る人がいれば裏から支える人がいます。esportsの業界も例にもれず表裏でたくさんの人がひとつのイベント・大会を作り上げています。

普段は華やかな所に目が行きます。もちろんそれを楽しんでもらうことが本懐ですが、こういった機会に業界全体にも興味をもってもらえたら嬉しいです。

このような機会を設けて下さり誠に有り難う御座いました。

2月25日

弁護士法人グレイス10周年記念講演

弁護士法人グレイス10周年記念講演会にご招待頂き、はるniからは社長野下と、私の2名が参加しました。

ALPAHBOAT合同会社現社長や様々な役職を兼任されている西谷大蔵さんと脳科学者茂木健一郎さんが講演されそれぞれ

1部:デジタル時代の経営課題~イノベーションを経営に取り込むには~

2部:コンフォートゾーンを出よう

という名目の講演を行いました。

大谷大蔵さんの講演はデジタル社会が世界にもたらしたスピードの変化と会社の業務を大きく属人的属組織的というものに分けて考えることを重要視するお話でした。コンテンツそのものの寿命が短くなった中で属人的な仕事というものの利点、欠点をしっかり見定める必要がありそうです。

2部では茂木先生によるコンフォートゾーン(いわゆる自分のパーソナルスペース、居心地のいい場)からいかに出るかという内容でしたがかなりフランクに公演が進み、まさかの社長野下が茂木さんと壇上で対話を行う流れになりました。

 

 

グレイス様 このような貴重な機会にお招き頂き誠にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。

職場体験学習受け入れを行いました

こんにちは。Oreoです。

1/23~1/25までの3日間で中学生の職場体験の受け入れを行いました。

緑ヶ丘中学校の二年生三名が訪れてくれました。

恐らく彼らが「働く」ということを意識する、体感する最初の場所になるだろうということで身が引き締まります。それを言ったら身の回りなんて働いている人ばかりなんですけどね。学校の先生しかり、お店の人しかり。中学生にとって一番身近で一番影響がある仕事をしているのって学校の先生だと思うんですよね。しかしその当時はそんなこと思いもしない。社会に出てから先生という存在の大きさに気付くというお話です。意識が向く、というのはとても大事です。

閑話休題。話を戻しましょう。

職場体験ということで最初は仕事の内容紹介を行おうと考えておりましたが、やめました。職場なんて星の数ほどあります。「ウチではこうしてる」が彼らの将来に役立つとは思えません。「すげー」で終わります。たぶん。

今回、僕の目標は彼らに「物事の考え方」を身につけてもらうことでした。

彼らに伝えたことは4つ

 1、ルールを把握すること

  どういう法則、制約があるのか。歩かなきゃいけないのか。走っていいのか。車に乗ってもいいのか

 2、スタート場所を確認すること

  現状を理解する。今あるものは何か。

 3、ゴールは何かまたはどこか理解すること

  目的は何か。どのぐらい遠いか。そこに行くには何が必要か。

 4、スタートからゴールまで何をループするか

  スタートからゴールまで行くには何を繰り返せば良いか。何を続ければよいか

以上の4点を3日間で繰り返し行いました。

少しでもなにか持ち帰ってくれれば幸いです。

スケジュール

一日目:業界紹介

    ボードゲームをプレイして「物事の考え方」を体験してもらう

    ①ルール、スタート、ゴールを理解して、勝つための最短距離を頭の中で模索する。

    ②何気なくプレイしていたゲームの動作を細かく言語化して意識を向けさせる。

    ③言語化することで他人の思考と自分の思考を比較させ、良いものは真似させる。

二日目:「物事の考え方」を踏まえてオリジナルボードゲーム作成

    ①スタートとゴールを設定する。

    ②スタートからゴールまで行く手段を考える。

    ③ルールとして文に落とし込む

    ④作ったゲームを発表

三日目:Unity体験

    初めてのゲーム開発環境を触る時ってワクワクしますよね

 

以上全3日の行程でした。

 

鹿児島キャリアデザイン専門学校で機械学習講義を行いました。

鹿児島キャリアデザイン専門学校 ITスペシャリスト科にてスポット講座を行いました。

テーマ:人工知能

時間:90分×三コマ

受講生:25名

 

人工知能という今まさにブームが再来している分野です。

学び始めるにはとてもいい時期だと思います。

多くの学生さんたちに座学と機械学習プログラミングを体験して頂きました。