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企画

「人との関係性がいい」

今別府 愛

新卒入社/入社1年目

おはようございます。今日はよろしくお願いします。
特に、はるniで働くことに興味を持っている方に、今別府さんのことが伝わるような質問をさせていただければと思います。

はい、よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。
では、初めに自己紹介をお願いします。

今別府 愛です。
役職はプランナーをやっております。入社は2020年4月に入社して、今1年目です。
経歴は鹿児島県の高校を卒業した後、福岡県のゲーム系の専門学校に行って、はるniに新卒で入社致しました。
好きなゲームは、ダンガンロンパシリーズと、ときめきメモリアルガールズサイドが大好きでよくやっています。

それでは具体的な仕事の内容を教えてください。

具体的な仕事の内容は、ゲームの仕様を把握したり作業者に伝えるのがメインの仕事です。
ゲームの企画書や仕様書などの資料作成を行っています。
企画を立てる際には、市場でどのジャンルが人気なのか、どの要素が流行りなのかの調査をします。
すでにリリースされたタイトルをアップデートする時は、エンジニアやアートと協力して内容がちゃんと反映されているかの確認なども行っています。テストですね。

企画ってどこから生まれてくるんですか?

基本的には自分が面白いと思っているものから要素を抜き出して再編成します。
頭の中でずっと考えてて、お風呂場にいる時などに要素と要素が合わさって思いつくことが多いです。

次に、1日の仕事の流れについて教えてください。

1日の流れは、朝、出勤するとまずはスケジュール確認とチャットの確認をしています。
その後、基本的に企画書や仕様書、調査や施策の考案をします。そこに差し込みで作業が入ることもあります。週に数回ミーティングも入るので、その時は参加します。
あとは勉強会に参加することもあります。

企画書や仕様書は同時にいくつかのものを考えるんですか?

今は2本のタイトルを同時に行っています。
いろんな作業が差し込みで入ってくるので、日によっては1〜2時間しか進められない場合もあります。

ありがとうございます。
では次に仕事から離れて、社内イベントや、はるniの制度について教えてください。

社内イベントは、まだあまり参加していないです。参加は自由で、参加しなくても特に何も言われません。楽しそうなので参加はしてみたいんですが都合が合わなくて。
社内でプランニングとアートの勉強会があるので、それは毎回参加しています。
勉強会は自分だけじゃ学びきれない分野、今まで触れてこなかった技術・業務に活かせる情報に幅広く触れることができて、とても勉強になってます。ただその分自分の知識不足を感じたり、まだまだ沢山学ぶことがたくさんあるなぁとも思います。

くりえいてぃ部という部活があって、そこに所属しています。キャラクターデザインをやったり、アニメーションに挑戦したりしています。部活は自分の知らない分野が知れるので楽しみながらやってます。

私生活についても聞かせてください。
普段はどのような生活をされているんですか?

基本的に外に出るのが苦手で土日はずっと家にいます。
金曜日になるべく買い込んで、土日は家から出る必要がないように準備します。自主制作でオトメゲームを作っているので、土日を制作に時間を使ってます。

最近、購入したものなどありますでしょうか?

最近買った大きなものだと、iPadかなと思います。
まだうまく使いこなせてないんですけど、あって良かったと便利に感じることも多いです。

休みの取りやすさはどうでしょうか?

休みやすいと思います。
自分はあまり休みたい日がないのでそこまで休むことはないんですけど、休みたい日があったら、いいよと返ってくるので休みやすい職場だと思います。

はるniの社内の空気について教えてください。

社内の雰囲気は良いと思います。
新卒だから他の会社で働いたことがないので、就活やインターンの時との比較になるのですが、実際にはるniに入ってみて、すごく過ごしやすいし、人との関係性が良いなと感じてます。
私は働く上で一番大事なところは話すことに不自由がないということだと思っていて、話しかけてもちゃんと話してくれるし、会話が自由で働きやすいです。

人間関係はいかがでしょうか?

現在は社内の「フロンティア」というグループに所属していて、津田さん(取締役)、佐伯さん(UIデザイナー)、清田さん(エンジニア)と一緒に制作しているのがメインです。
1年近く一緒にやっていて、少しずつ慣れてきました。
はるni全体もそうなんですけど、フロンティアは特に平均年齢が低くて。
だけど、若さが気にならないほど技術と経験を持っているグループで、最初は年齢とのギャップに尚更驚きました。
わからないことがあっても、グループ内の誰かは必ず答えを持っているので、とても信頼できます。

別プロジェクトも持っていて、そちらは始まって1ヶ月くらいなんですが、最近チームメンバーと話せるようになってきて嬉しさを覚えてます。
あとは、仲の良いメンバーと遠くに遊びにいくこともあります。妙円寺とか仙巌園とか。

1年目ということで先輩との関係性作りはどうでしたか?

身近なところに佐伯さん(UIデザイナー)がいて、先輩でもあるんですが、仲間という感じがしています。
ゲーム系の専門に通っていたとはいえ、業界経験は全く無いので入社してからは本当に右も左もわからない状態でした。そんな中佐伯さんが一緒にご飯に行ってくれたり、わからないことは丁寧に教えてくれたりと、親身に接してくれたことでとても安心できたのを今でも時折思い出します。
一年前も今も、業務に限らずいろんなことを相談できる一番身近な相手が佐伯さんです。

1年目なんですけど、意外と後輩がすでにいて(笑)
どんどん人が増えていくので、近いうちに後輩を指導していけるような立場にならなきゃいけないんだろうな、という空気は感じてます。ちゃんと先輩になりたいな、と。

働く前に期待していたことを教えてください。

専門学校時代にゲーム会社にキラキラ感を感じていたので、そういったキラキラ感は期待していました。ゲーム会社でバリバリに働いて、いつかは企画書を作って、いつかは自分が企画したゲームが実際にゲームになって、みんなに遊んでもらいたいなと。
ただ、気づいたらやってるんですよね。
今は自分の企画したゲームが社内のコンペに通って、制作してたり。
そういうのってだいたい5年後とかじゃないの、と思いますけど、楽しく必死にやらせてもらってます。

逆に不安だったことはありますか?

自分は人と話すのが得意じゃないので、会話面ですごく不安はありました。

その不安は入社してどうでしたか?

入社してみるとみんな優しかったです。
先輩も自分が喋れなくても、ちゃんと待ってくれる。
ちゃんと喋れなくて情報量が少なかったら、それを汲み取って、「こういうこと?」と聞いてくれるので優しいなと思います。
だけど、ちゃんと自分で喋れるようになりたいなと思います。

今別府さんにとって、はるniの仕事のやりがいはどのようなことになりますか?

今、関わっているプロジェクトのコミュニティをのぞいたりするんですが、そこで自分が企画を考えたアップデートの内容を話している方々がいたり、その話で盛り上がってたりすると、嬉しくなります。
あとは、売り上げの施策を考えたりもするんですが、ちゃんと考えた通りに売り上げが伸びると「やった!」という気持ちになります。

最後に、これからのはるniや今別府さんについて教えてください。

次の1年は頑張りどきかな、と思ってます。
自分に任されている新しいプロジェクトでは、今は野下さん(代表)の協力をもらいながらやっているんですが、野下さんは忙しくて社内にいない時も多いので、頼りたくても頼れないことが結構あるため、その時に自分が迷ったりしない程度に成長したいです。
野下さんの持っている知識や判断力を吸収して、安心して任されるようになりたいです。

会社自体も、今後もどんどん人が増えるんじゃないかと思ってます。
最近もたくさん面接しているので、すぐにオフィスがいっぱいになるんじゃないかと。
私はゲーム開発以外にもやりたいことがあって、その頃には社内独立させてもらって自分らしい事業を任されていると思います。

今別府さんとはるniの成長を楽しみにしています。
今日はインタビューありがとうございました。

ありがとうございました。